Brand List

1

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K

L

M

N

O

P

R

S

T

U

V

W

Y

Z

Online Shop +

【CIENTO gallery】 開催中の 湯沢 英治 写真展 「 REAL BONES H」 のご紹介です

今日は2階CIENTO galleryで開催中のの写真展「REAL BONES H」のご紹介です。

今回ご案内している写真家「湯沢英治」は、1966年神奈川県横浜市生まれ。

独学で撮影技術を学びました。

 

表現の一環として2006年より動物の骨格標本の撮影を始め、

2008年には初の写真集となる「BONES 動物の骨格と機能美」を出版。

これがアートと生物学双方の観点から話題となって多くの新聞・雑誌で

高い評価を得ることとなりました。

 

ギャラリー

 

 

ギャラリー入口からはいると、正面には「インドコブラ」、「トナカイ」、そして「アカエイ」。

 

作品の特性上映り込みが激しく、素人では綺麗に撮れないのですが

雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

 

 

ギャラリー

 

とても力強いのは「ゴリラ」。

 

ギャラリー

 

こちらの中央は「イバラタツ」、タツノオトシゴの一種です。

右側は「ミシシッピーワニ」、そして左には「エボシカメレオン」。

 

このほか、「フタユビナマケモノ」、「アライグマ」、「二ホンジカ」、「エミュー」など

合計19点の作品を展示しております。

 

 

「REAL BONES 骨格と機能美」序文より 文・東野晃典

脊椎動物が、さまざまな環境に適応した結果として手に入れた形態の多様性には、目を見張るものがある。

そして自然のなかで生きていくための無駄のない、

洗練された形は、それらが語る生物学的な情報を抜きにしても、

私たちの興味を引いてやまない。

動物の骨格は、生きていくための能力を形として凝縮させたものであり、

自然淘汰が生み出した精巧なしくみと、機能美をかねそなえた究極の装置であるといえるのだ。

 

究極の機能美を是非ゆっくりとご覧ください。